
都内の小中学校で上履きの廃止の動きが
加速しています。
校舎の下駄箱のスペースの問題や
避難するときに遅くなるとか・・
このブログでは、上履き賛成、反対の
メリット・デメリットを考察します。
上履き賛成のメリット
下駄箱がいらず校舎のスペースが広く取れる。
学校側からすれば下駄箱が無くなれば、スペースが
広く取れて有効活用できる。
靴を洗う手間が少なくなる。
親からすれば、上履きを洗ったりしなくて済むわけで
また余分な出費も防げる。
災害で避難するとき時間が短縮される。
地震が起きた時、直ぐ避難ができ時間短縮になり
迅速に対応ができる
生徒からすればそのまま土足で校舎に入れるので楽になる。
土足のままで校舎に入れるので、生徒は楽である
上履きを買わなくても済む
上履きを買う必要が無く、親からすれば出費が少なくなる。
上履き賛成のデメリット
土足のままだと校舎が汚れる。
土足のままだと、泥の付いた靴のまま校舎に入るので
衛生的に汚い。特に男子生徒が無頓着で校舎内が汚れる。
廊下・教室のワックスがけが大変。
土足だと校舎内が汚れて、メンテナンス・掃除・ワックス掛けも
大変になる。
教室・廊下は奇麗に使いたい
綺麗な教室で授業を受けたい生徒も多いはず。
体育館とか汚れてスポーツができない。
体育館も土足となると、走ったり・飛んだりする場合
異物が落ちていて大変危険です。
まとめ
親の方は上履き賛成が多いようです。
子供からすると上履きを使いたい方が多く意外な結果と
なってるそうです。
たしかにどちらにもメリット・デメリットはあります。
やはり生徒達の意見を尊重すべきだと思います。